自動車産業のイメージ濃い日本

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日本が世界に返り咲くには

投稿日:2011/11/19/投稿者:ガリガリー

日本には自動車産業という大きな産業が残っています

日本はやっぱり自動車産業ってイメージです。
トヨタはじめ海外を主戦場にして戦えるのって自動車産業くらいなのではないでしょうか?結局自動車の後で世界に出ていけたのってほとんどありません。
今の日本の低迷している理由って実はその編だと思うんです。
自動車産業の時は国も全面的にバックアップし、世界とも戦える戦力を整えることができましたが、例えばその後のIT産業なん かは、国のバックアップが足りず、マイクソフトなんかにシャアを取られてしまいました。
今の不況における日本の責任って、そういう部分だと思うのです。
金融政策云々いっておりますが、そ もそももっと他にやることがあるのです。
自国の産業を活性化させ、世界と戦える産業を作る。
そもそも島国で人口も少ない日本で、企業として戦うのは海外を市場にするしかないのです。
そのことがわかっていたはずなのに、今こういう現状になってしまっているのは、結局自動車産業で成功して、それで慢心してしまった。
そういうことなのです。
国としての制作 は、自動車産業を引き続き伸ばすと同時に、新しい産業を海外に出せるようにしなければなりません。
その返のことをしっかり考えた政策ができなければ、当然衰退してしまうのです。
いつま でも自動車産業に頼ってはいけない。
自動車産業のモデルって、結局為替レートに影響されます。
対してIT産業はコスト面が自動車産業よりもかからず、輸出もしやすい状態。
世界がITへシフトしていったのはそういう理由があるのです。
そう考えると、日本はもう時代おくれ。
世界は日本の何歩も先をいっていると行っていいのです。
もちろんまだ 日本には自動車産業という大きな産業が残っています。
ただし、そのブランドがいつまで続くかはわかりません。
いよいよ技術の差はなくなってきている部分はあるのです。
日本が 世界の返り咲くにはどの産業を優遇して伸ばすべきなのか、そのあたりをじっくり考えないとこの不況からは抜け出せないでしょう。
ただし、そういう議論はあまりされていないという現実があります。
産業を発展させるという部分からは目が背けられているのです。
いつまでも自動車産業に頼っている状態ではいけないということを理解してどうやってこの長引く不況から脱するのか、その編の 舵取りが日本はすることができるのか、そういう部分をしっかり考えるべきなのです。


FXと株式投資はどっちが運用しやすいのか

とかくセットで扱われがちなFXと株式投資ですが、市場を読んだりチャートを見たりする点ではやはり似ているようです。どちらが良いかは一概に言えないですが、国内や海外の景気や政治の動きにアンテナをはってその場その場で良い部分を利活用すると良いと思っています。


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